企業のための、読書習慣化プラットフォーム

本を読む会社は、
強い。

読む人と読まない人の差が、そのまま組織の差になる時代。
それでも読書は、個人の意志だけでは続きません。
BookElevate は、読書を「意志」から「会社の文化」に変えるプラットフォームです。

2027年2月末まで無料で先行利用カード登録なしで始められる初期費用0円最低契約期間なし
称号を獲得「🌱 誰かを動かした」
1日休んでも大丈夫続けた日数は途切れません
「なるほど」×3あなたの学びに同僚から
BookElevateの実際の画面(社員のホーム。続きから読む本、「今日読んだ」「読書モード」「書き留める」のボタン、前回のメモ)
PROBLEM

その学び、空回りしていませんか。

01

書籍購入補助はあるのに、読まれない

制度を作っても利用率は伸びず、買った本が積まれていく。「読む習慣」そのものを支える仕組みがない。

02

研修は一度きりで、定着しない

研修当日は盛り上がっても、日常に戻ると元通り。学びが継続する日々の導線がない。

03

学びが個人に閉じて、共有されない

誰が何を読み、何に気づいたのかが見えない。せっかくの学びが組織の知にならない。

WHY NOW

「読んだほうがいい」は、
全員が知っている。

書店では読書術や読書論の本がベストセラーに並び続けています。読書の価値を疑っている人は、実はほとんどいません。それでも、読書は続かない。足りないのは意欲ではなく、日常の中で読書が続く仕組みです。

個人の意志に頼るのをやめて、記録・称号・仲間の存在で「読むのが当たり前」の環境をつくる。それが BookElevate の役割です。

0%
月に1冊も本を読まない人の割合
※文化庁「国語に関する世論調査」(令和5年度)
読書術習慣化教養思考力読書論
読書本はベストセラー。それでも、読書は続かない。
IN THE AGE OF AI

答えは、AIが出す。
問いを立てるのは、人間だ。

要約も、翻訳も、資料づくりも、AIがやってくれる時代。
だからこそ価値が集中するのは、「何を問い、どう考えるか」という人間の思考力です。
そしてその土台を育てる、いちばん確かで、いちばん安い方法が——読書です。

読書は、AI時代にもっとも割に合う人材投資だ。
FEATURES

「続く」を支える、8つの仕組み

鍵は、他人と比べさせないこと。BookElevate に社員同士のランキングはありません。一人ひとりの蓄積を称え、仲間の学びに触れられる設計です。

NO RANKING

称号と読書家レベル

読むほど、書くほど、Lv.1「読書見習い」からLv.15「大賢者」へ。称号は26種類。冊数を競うのではなく、学びを書いた本の数・分野の広がり・読み込みの深さ、そして自分の学びが同僚を動かしたかを称えます。自社オリジナルの称号も管理画面から作れます。

📖 初めの一歩⚡ 7日連続🌏 越境 🔍 深読み🧨 口火を切る🌱 誰かを動かした 💬 響いた🎯 有言実行
読書量で人を並べません。競争にした瞬間、読書は義務になるからです。

「読んだ」だけでも、記録になる

「今日読んだ」を押すだけで、その日が読んだ日になり、今週の記録もスコアも積み上がる。時間はだいたいで、入れなくても大丈夫。1日休んでも、続けた日数は途切れません(お休みは7日に1回まで)。書きたい日だけ、思ったことや気になった文章を添えます。進まない本は「いったん保留」にして本棚へ。また記録すれば戻ります。本は裏表紙を撮るだけで登録。

読む時間を、先に決める

曜日と時刻を決めると、その時刻にアプリ・メール・Slackでお知らせ。スマホのカレンダーにも入ります。気が進まない日は「夜に知らせる」「今週は休む」を選べます。

AIは候補まで。決めるのは自分

記録は「思ったこと・気づき・やってみること」の3つ。思ったことを書くと、AIが気づきとやってみることの候補を出します。選んで、自分の言葉に書き換える。AIに書かせて終わりにせず、考えるのは自分です。

ひとりで読まない

読書モードにすると、同じ時間に読んでいる同僚が見える。学びには「なるほど」「やってみる」で反応でき、本は同僚に直接薦められます。

学びを検索できる、会社のナレッジベース

「車輪の再発明」を防ぐ。他部署の学びも、もう退職した仲間が残した学びも、言葉・書名・タグで検索して、いまの課題に活かせます。学びが個人の資産から、辞めても残る「会社の資産」になります。

学びを、行動計画に

「いい話だった」で終わらせない。やってみることを決めると、そのまま期限つきの行動計画に。ホームの一番上に「今日の一歩」として出るから、忘れずに実践まで。同僚の学びから計画を立てると、書いた本人に届きます。

管理者向けの分析レポート

読んだ人のうち、思ったこと・気づきを書き、やってみることまで決めた人が何人いるか(読んだ人の歩み)。習慣化率・週次の継続率・部署別の活動とあわせて、期間と部署で絞って確認。CSVで書き出して、人的資本の開示資料や経営への報告にそのまま使えます。

SCREENS

ひとりの読書を、会社の学びに変える画面。

読書モードの画面。同じ時間に読んでいる同僚の名前と、読んでいる時間、書き留めるボタンが出ている
READING NOW

「いま、あの人も読んでいる」

読書モードにすると、同じ時間に読んでいる同僚が見えるから、ひとりでも続けられる。刺さった一文はその場で書き留めて、読み終えたらそのまま記録へ。

みんなの動きの画面。同僚が本の言葉を引用し、思ったこと・気づき・やってみることを書いた投稿に、反応とコメントが付いている
EVERYONE

本の言葉と、自分の言葉で共有する

気になった一文に、思ったことと気づきを添えて。同僚から「なるほど」「やってみる」が返ってきて、その学びは誰かの行動計画になっていきます。

THEORY

思いつきではなく、理論で設計されている。

土台にあるのは、経営学者・野中郁次郎らが提唱した知識創造理論「SECIモデル」。 個人の暗黙知を組織の形式知へ変換し、再び個人の血肉に還す—— BookElevateの機能は、この知識創造のスパイラルを組織で回すために配置されています。

SOCIALIZATION

共同化

暗黙知 → 暗黙知

同じ本を読んだ仲間との対話が、言葉になる前の気づきを伝え合う。

→ 読書会の運営・いっしょに読む・本を薦める
EXTERNALIZATION

表出化

暗黙知 → 形式知

感じたことを言葉にして記録した瞬間、学びは共有できる知識になる。

→ 書き留める・思ったことと気づきの記録・AIの候補
INTERNALIZATION

内面化

形式知 → 暗黙知

知識を行動に移し、習慣として繰り返すことで、自分の血肉にする。

→ やってみること(今日の一歩)・行動計画・読書の予定・称号
COMBINATION

連結化

形式知 → 形式知

個々の学びがつながり、検索できる組織の知的資産に育っていく。

→ 全社への共有・学びの検索・Slack連携
SPIRAL
学習を「一時的な消費」で終わらせず、組織としての知性を蓄積するための設計です。
学びを行動まで運ぶ仕組みは、特許出願中です。
TRUST

読書を、監視にしない。

社員が安心して本音を書けなければ、学びは集まりません。読む人のプライバシーと、会社として求められる管理の両方を、最初から組み込んでいます。

読む人のために

誰に見せるかは、本人が決める

その本を読んでいることは本ごとに、学びは1件ごとに「全社/部署/自分だけ」から選べます。自分だけにした学びは、管理者や上司にも見えません。

知られたくない本は「そっと読む」

転職や体調の本も、ためらわずに記録できる。そっと読む本は、みんなの画面にも「読書中」の表示にも出ません。

人を並べない

社員同士のランキングはありません。称えるのは、一人ひとりの積み重ねだけです。

管理する人のために

二段階認証・Googleログイン

認証アプリの6桁コードに対応。人事・管理者には二段階認証を必須にできます。

監査ログと、退職者の締め出し

招待・権限の変更・退職などの操作を記録し、1年間保存。退職にすると、その人はその場で会社の場所に入れなくなります(会社のデータは見えません)。残した学びは会社に残ります。

CSVで一括登録、Slackにも流れる

社員はCSVで一括登録して、招待メールを送るだけ。全社に共有された学びは、Slackのチャンネルにも流せます。

BOOK ALLOWANCE

図書費の報告集めは、もう要りません。

補助は出しているのに、何を買って何を得たのかは誰も追えない。感想文を催促するから、制度そのものが使われなくなる。BookElevate では、買った本を会社の本棚に入れて申請し、報告は「思ったこと」を1つ。それだけです。

使う社員のために

レシートを撮って、買った日に申請

読み終えてからではありません。本を会社の本棚に入れて、レシートの写真を添えるだけ。写真が見えるのは本人と承認する人だけです。

お金は先、報告はあと

承認は読む前に下ります。「読み終えないと何も出せない」をやめました。読み始めを待たせません。

報告は「思ったこと」を1つ

読み切れていなくても、心に残った一行で足ります。期限は会社が決められます(はじめは承認から60日)。

出す会社のために

催促して回る仕事が消える

期限が近づくと本人にお知らせが届きます。未報告のまま次の申請を止めるかどうかも、会社が決められます(はじめは止めず、お知らせだけ)。

経費精算は、いまのままで

立替の精算を別のシステムで回しているなら、お金の流れは変えなくて構いません。ここが受け持つのは、精算システムには残らない「どの本で、何を得たか」です。その月の承認分はCSVで書き出せるので、精算データとの突き合わせにも使えます。

買った本が、会社に残る

申請できるのは会社の本棚に入れた本だけ。「どこに登録するのか」が自然に決まり、図書費で買った本と、そこから生まれた学びが会社に積み上がります。

FOR COMMUNITIES

会社じゃなくても、
仲間がいれば始められる。

読書会、勉強会、大学院の同期、業界の集まり。上司も評価もない、対等な仲間のための使い方があります。

リンクを送れば、全員そろう

集まりを作ると、参加リンクがその場でできます。LINEに流すだけで、開いた人から参加。承認の手間もいりません。

主催者も、一人ひとりは見ない

仲間同士は読んでいる本と学びを見せ合います。主催者に見えるのは集計だけ。誰かを管理するための道具にはしません。

入るのも、抜けるのも自由

抜けたくなったら、自分で抜けられます。世話役は何人でも置けるので、主催者がいなくなっても集まりは続きます。

EMBA 同期(28)
21:04
みんなで読んだ本と学びを見せ合う場所を作りました。ここから入れます👇 app.bookelevate.jp/#/join?code=…
佐
入った!今読んでる本、登録してみる📚
21:06
高
他の人が何読んでるか見えるの、いいね
21:11
FLOW

今日、5分で始められる。

01

無料で始める

会社か仲間の集まりかを選び、名前とメールアドレスを入れるだけ。届いたメールのリンクを開けば、その場で使い始められます。

02

リンクを送る

できあがった参加リンクを社内チャットやLINEに流すか、QRコードを貼り出すだけ。開いた人がその場で参加し、スマホならそのままホーム画面に置けます。CSVでの一括登録もできます。

03

2月末まで、全部無料

すべての機能を2027年2月末まで無料で(先行利用)。終わる7日前と前日に、メールでお知らせします。

04

3月から有料版

有料版は2027年3月から。申し込むと、それまでの本棚や記録はそのまま引き継がれます。申し込まなければ料金はかからず、読むだけになります(記録は消えません)。

カードの登録なしで、今日から。有料版は2027年3月から、それまでは無料で先行利用できます。
PRICING

シンプルな料金プラン

利用人数で決まる、7段階の固定料金。全帯とも全機能つき。有料版は2027年3月から、それまでは無料で先行利用できます。

利用人数月額(税別)1名あたり
〜10名¥10,0001,000円
〜50名¥45,000900円
〜100名¥80,000800円
〜200名¥150,000750円
〜300名¥210,000700円
〜400名¥260,000650円
〜500名¥300,000600円
501名〜要相談個別お見積り
料金シミュレーター
利用人数: 100名
月額(税別)
¥80,000
1名あたり
¥800 /月
年間契約なら実質
¥73,333 /月(1ヶ月分おトク)
価格は月額・税別です。お支払いはクレジットカード(毎月自動)。最低契約期間はなく、いつでも解約できます。
年間契約(1ヶ月分割引)・請求書払いはご相談ください。読書会の運営機能・Slack連携・二段階認証も、すべての料金帯に含まれます。
FAQ

よくあるご質問

無料で試すことはできますか?
はい。有料版は2027年3月からです。それまでは無料の先行利用として、全機能をお使いいただけます。クレジットカードの登録は要りません。3月からの有料版にお申し込みいただくと、それまでの本棚や記録はそのまま引き継がれます。申し込まなければ料金がかかることはなく、先行利用のあとは読むだけになります(それまでの記録は消えません)。
最低契約期間はありますか?解約はどうすればいいですか?
最低契約期間はありません。管理画面の「契約とお支払い」から、いつでも解約できます。解約しても、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。解約時も、記録した読書データはお渡しできます。
社員のランキングは表示されますか?
表示されません。読書量で人を並べると、読書が「競争」になり長続きしないためです。称号やレベルなど、本人の蓄積を称える仕組みで習慣化を支えます。
社員が何を読んでいるか、会社にすべて見えてしまいませんか?
見えません。誰に見せるかは社員本人が決めます。「その本を読んでいること」は本ごとに、書いた学びは1件ごとに「全社/部署/自分だけ」から選べ、自分だけにした学びは管理者や上司にも表示されません。人に知られたくない本は「そっと読む」にすると、みんなの画面にも「読書中」の表示にも出なくなります。管理画面で確認できるのは、読んだ日数や習慣化率などの集計です。
導入時の社員登録は大変ではないですか?
CSVファイルで一括登録でき、登録した社員には招待メールが届きます。数百名規模でも、管理者の作業は数分で完了します。Googleアカウントでのログインにも対応しています。
スマホのアプリはありますか?
ストアから入れるアプリはありません。スマホのブラウザで開いてホーム画面に置くと、アプリのようにアイコンから1回で開けます。置き方は、参加した直後の画面と、設定の「アカウント設定」の一番上に、iPhone・Android それぞれの手順で出ます。端末へのインストールや配布、情報システム部門への申請は要りません。パソコンでは、同じアドレスをブラウザで開くだけです。
Slack や Microsoft Teams と連携できますか?
Slack に対応しています。全社に共有された学びを指定のチャンネルに流せるほか、読書の予定の時刻に本人へお知らせを送れます。BookElevate 側で記録を書き換えたり非公開にしたりすると、Slack の投稿も書き換わる・消えるため、共有をやめた学びが残り続けることはありません。Microsoft Teams には現在対応していません。
経費精算のシステムをすでに使っています。図書費の申請は二重になりませんか?
なりません。立替の精算・仕訳・電子帳簿保存は、いまお使いのシステムが得意とするところなので、お金の流れはそのままで構いません。BookElevate が受け持つのは、精算システムには残らない「どの本を買って、そこから何を得たか」——会社の本棚への登録と、思ったことの報告です。レシートの写真は同じものが使えますし、その月の承認分はCSVで書き出せるので、精算データとの突き合わせにも使えます。社内に経費精算の仕組みがない会社では、この申請だけで完結させることもできます。
セキュリティ対策はどうなっていますか?
通信の暗号化、パスワードのハッシュ化保存に加え、認証アプリによる二段階認証(人事・管理者には必須化も可能)、ログインの連続失敗時のロック、管理操作の監査ログ(1年間保存・CSV出力)を備えています。退職にすると、その人はその場で会社の場所に入れなくなり、会社のデータは見えなくなります。会社のメールアドレスで作ったアカウントは会社のもので、本人の場所(マイルーム)もありません。個人のメールアドレスで入っていた人は、自分のマイルームを使い続けられますが、そこに会社の情報は入りません。
会社ではない、仲間の集まりでも使えますか?
使えます。読書会・勉強会・同期の集まりなど、会社以外の集まりでも「仲間で使う」から始められます。仲間同士は読んでいる本と学びを見せ合い、主催者からは一人ひとりの記録は見えません(集計だけ)。料金は会社と同じ人数の区分です。おひとりだけでのご利用は想定していません。
図書館や自治体でも使えますか?
使えます。図書館では、利用者の読書の秘密を守る形(本は「自分だけ」から始まり、職員には集計だけが見える。図書館から利用者の名簿や貸出の記録は受け取らない)で使います。くわしくは図書館の方へをご覧ください。請求書払いでのご契約になります。
CONTACT

さあ、「読む組織」へ。

ほとんどの会社・集まりは、いますぐ自分で始められます。

501名以上、年間契約・請求書払い、図書館・自治体でのご利用、導入前に話を聞きたい方は、こちらからご相談ください。
担当より2営業日以内にご連絡します。売り込みのお電話はいたしません。

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ご相談を受け付けました

担当より2営業日以内に、ご入力いただいたメールアドレスへご連絡いたします。
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