読む人と読まない人の差が、そのまま組織の差になる時代。
それでも読書は、個人の意志だけでは続きません。
BookElevate は、読書を「意志」から「会社の文化」に変えるプラットフォームです。
制度を作っても利用率は伸びず、買った本が積まれていく。「読む習慣」そのものを支える仕組みがない。
研修当日は盛り上がっても、日常に戻ると元通り。学びが継続する日々の導線がない。
誰が何を読み、何に気づいたのかが見えない。せっかくの学びが組織の知にならない。
書店では読書術や読書論の本がベストセラーに並び続けています。読書の価値を疑っている人は、実はほとんどいません。それでも、読書は続かない。足りないのは意欲ではなく、日常の中で読書が続く仕組みです。
個人の意志に頼るのをやめて、記録・称号・仲間の存在で「読むのが当たり前」の環境をつくる。それが BookElevate の役割です。
要約も、翻訳も、資料づくりも、AIがやってくれる時代。
だからこそ価値が集中するのは、「何を問い、どう考えるか」という人間の思考力です。
そしてその土台を育てる、いちばん確かで、いちばん安い方法が——読書です。
鍵は、他人と比べさせないこと。BookElevate に社員同士のランキングはありません。一人ひとりの蓄積を称え、仲間の学びに触れられる設計です。
読むほど、書くほど、Lv.1「読書見習い」からLv.15「大賢者」へ。称号は26種類。冊数を競うのではなく、学びを書いた本の数・分野の広がり・読み込みの深さ、そして自分の学びが同僚を動かしたかを称えます。自社オリジナルの称号も管理画面から作れます。
「今日読んだ」を押すだけで、その日が読んだ日になり、今週の記録もスコアも積み上がる。時間はだいたいで、入れなくても大丈夫。1日休んでも、続けた日数は途切れません(お休みは7日に1回まで)。書きたい日だけ、思ったことや気になった文章を添えます。進まない本は「いったん保留」にして本棚へ。また記録すれば戻ります。本は裏表紙を撮るだけで登録。
曜日と時刻を決めると、その時刻にアプリ・メール・Slackでお知らせ。スマホのカレンダーにも入ります。気が進まない日は「夜に知らせる」「今週は休む」を選べます。
記録は「思ったこと・気づき・やってみること」の3つ。思ったことを書くと、AIが気づきとやってみることの候補を出します。選んで、自分の言葉に書き換える。AIに書かせて終わりにせず、考えるのは自分です。
読書モードにすると、同じ時間に読んでいる同僚が見える。学びには「なるほど」「やってみる」で反応でき、本は同僚に直接薦められます。
「車輪の再発明」を防ぐ。他部署の学びも、もう退職した仲間が残した学びも、言葉・書名・タグで検索して、いまの課題に活かせます。学びが個人の資産から、辞めても残る「会社の資産」になります。
「いい話だった」で終わらせない。やってみることを決めると、そのまま期限つきの行動計画に。ホームの一番上に「今日の一歩」として出るから、忘れずに実践まで。同僚の学びから計画を立てると、書いた本人に届きます。
読んだ人のうち、思ったこと・気づきを書き、やってみることまで決めた人が何人いるか(読んだ人の歩み)。習慣化率・週次の継続率・部署別の活動とあわせて、期間と部署で絞って確認。CSVで書き出して、人的資本の開示資料や経営への報告にそのまま使えます。

読書モードにすると、同じ時間に読んでいる同僚が見えるから、ひとりでも続けられる。刺さった一文はその場で書き留めて、読み終えたらそのまま記録へ。

気になった一文に、思ったことと気づきを添えて。同僚から「なるほど」「やってみる」が返ってきて、その学びは誰かの行動計画になっていきます。
土台にあるのは、経営学者・野中郁次郎らが提唱した知識創造理論「SECIモデル」。 個人の暗黙知を組織の形式知へ変換し、再び個人の血肉に還す—— BookElevateの機能は、この知識創造のスパイラルを組織で回すために配置されています。
同じ本を読んだ仲間との対話が、言葉になる前の気づきを伝え合う。
感じたことを言葉にして記録した瞬間、学びは共有できる知識になる。
知識を行動に移し、習慣として繰り返すことで、自分の血肉にする。
個々の学びがつながり、検索できる組織の知的資産に育っていく。
社員が安心して本音を書けなければ、学びは集まりません。読む人のプライバシーと、会社として求められる管理の両方を、最初から組み込んでいます。
その本を読んでいることは本ごとに、学びは1件ごとに「全社/部署/自分だけ」から選べます。自分だけにした学びは、管理者や上司にも見えません。
転職や体調の本も、ためらわずに記録できる。そっと読む本は、みんなの画面にも「読書中」の表示にも出ません。
社員同士のランキングはありません。称えるのは、一人ひとりの積み重ねだけです。
認証アプリの6桁コードに対応。人事・管理者には二段階認証を必須にできます。
招待・権限の変更・退職などの操作を記録し、1年間保存。退職にすると、その人はその場で会社の場所に入れなくなります(会社のデータは見えません)。残した学びは会社に残ります。
社員はCSVで一括登録して、招待メールを送るだけ。全社に共有された学びは、Slackのチャンネルにも流せます。
補助は出しているのに、何を買って何を得たのかは誰も追えない。感想文を催促するから、制度そのものが使われなくなる。BookElevate では、買った本を会社の本棚に入れて申請し、報告は「思ったこと」を1つ。それだけです。
読み終えてからではありません。本を会社の本棚に入れて、レシートの写真を添えるだけ。写真が見えるのは本人と承認する人だけです。
承認は読む前に下ります。「読み終えないと何も出せない」をやめました。読み始めを待たせません。
読み切れていなくても、心に残った一行で足ります。期限は会社が決められます(はじめは承認から60日)。
期限が近づくと本人にお知らせが届きます。未報告のまま次の申請を止めるかどうかも、会社が決められます(はじめは止めず、お知らせだけ)。
立替の精算を別のシステムで回しているなら、お金の流れは変えなくて構いません。ここが受け持つのは、精算システムには残らない「どの本で、何を得たか」です。その月の承認分はCSVで書き出せるので、精算データとの突き合わせにも使えます。
申請できるのは会社の本棚に入れた本だけ。「どこに登録するのか」が自然に決まり、図書費で買った本と、そこから生まれた学びが会社に積み上がります。
読書会、勉強会、大学院の同期、業界の集まり。上司も評価もない、対等な仲間のための使い方があります。
集まりを作ると、参加リンクがその場でできます。LINEに流すだけで、開いた人から参加。承認の手間もいりません。
仲間同士は読んでいる本と学びを見せ合います。主催者に見えるのは集計だけ。誰かを管理するための道具にはしません。
抜けたくなったら、自分で抜けられます。世話役は何人でも置けるので、主催者がいなくなっても集まりは続きます。
会社か仲間の集まりかを選び、名前とメールアドレスを入れるだけ。届いたメールのリンクを開けば、その場で使い始められます。
できあがった参加リンクを社内チャットやLINEに流すか、QRコードを貼り出すだけ。開いた人がその場で参加し、スマホならそのままホーム画面に置けます。CSVでの一括登録もできます。
すべての機能を2027年2月末まで無料で(先行利用)。終わる7日前と前日に、メールでお知らせします。
有料版は2027年3月から。申し込むと、それまでの本棚や記録はそのまま引き継がれます。申し込まなければ料金はかからず、読むだけになります(記録は消えません)。
利用人数で決まる、7段階の固定料金。全帯とも全機能つき。有料版は2027年3月から、それまでは無料で先行利用できます。
| 利用人数 | 月額(税別) | 1名あたり |
|---|---|---|
| 〜10名 | ¥10,000 | 1,000円 |
| 〜50名 | ¥45,000 | 900円 |
| 〜100名 | ¥80,000 | 800円 |
| 〜200名 | ¥150,000 | 750円 |
| 〜300名 | ¥210,000 | 700円 |
| 〜400名 | ¥260,000 | 650円 |
| 〜500名 | ¥300,000 | 600円 |
| 501名〜 | 要相談 | 個別お見積り |
ほとんどの会社・集まりは、いますぐ自分で始められます。
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